【挑戦】何歳からでも始められる新しいチャレンジ

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こんにちわ。KaibaSAKAMOTOです。

やりたいと思っていながらも、「やったことがないから」とか「もう年だし」とか「からだが言うこと聞かなくて」などと言って諦めてはいませんか。

厚労省が、2017年12月に「人生100年時代」を唱えて以降、もはや、「日本人は100歳まで生きる」という風潮が強くなってきています。

そう考えれば、「じぶん史上、いちばん若い『いま』が絶好のはじめ機会(はじめどき)」と前向きに建設的に考えて行けたら最高に素晴らしいことです。

なぜなら、まだまだ、残された時間は沢山あって、色んな知識が得られて、色んな機会に恵まれるからです。

究極のポジティブシンキングです。

よく、「自分は長生きしたくないし、いいの、のんびりと最期を迎えたいの」なんて声を耳にしましたが、大丈夫です!

何が?って、「大丈夫です! そう簡単には亡くならないです!」です。

本記事では、じゃあ、何かやってみるかという人向けに、とりあえず、始めてみることのできる方法を説明します。

【いくつでも挑戦】人生100年時代

再三再四、メディアでも、各種講習/セミナーでも言及されていますが、いま一度、厚労省の説明を見直しておきます。

「人生100年時代」に向けて

(人生100年時代構想会議中間報告より引用)

・ある海外の研究では、2007年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きると
 推計されており、日本は健康寿命が世界一の長寿社会を迎えています。

・100年という長い期間をより充実したものにするためには、幼児教育から小・中・高等学校
 教育、大学教育、更には社会人の学び直しに至るまで、生涯にわたる学習が重要です。

・人生100年時代に、高齢者から若者まで、全ての国民に活躍の場があり、全ての人が元気に
 活躍し続けられる社会、安心して暮らすことのできる社会をつくることが重要な課題と
 なっています。

出典元:厚労省ホームページより

「ある海外の研究では、2007年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きる」というところが衝撃的です

【挑戦の履歴】新しい挑戦

どんな気持ちでなら、新しいことにチャレンジすることができるかを理解していただくため、まず、少しだけ、どんなことをしてきたかを説明します。

決して、それぞれ全てが、成功を収めてきたワケではないので、「チャレンジ」という観点で見て、「それなら自分もやってみるか」と鼓舞してもらえれば十分です。

それぞれの習熟度やレベルはどうであれ、「チャレンジした」ことが「気持ちを順回転させる」ことに繋がっています。

  • 27歳で宅建試験に挑戦 *二度目に合格…しんどかった
  • 41歳で中型二輪免許を取得
  • 42歳で大型二輪免許を取得 *その数年後、死んでもおかしくない事故に遭います…
  • 46歳でバドミントン開始 *小学〜大学体育会〜社会人まで他のスポーツをしていましたが…思い立ちました
  • 48歳で初の海外勤務/単身赴任 *英語での現地部下員を初めて持ちました…
  • 50歳で初の転職 *第一キャリアではそこそこのポジションに就いていましたが…思い切りました
  • 51歳でPowerPoint講座通学 *全課程修了
  • 52歳でブログ開始 *←いまココです

勿論、リスクは考えることは不可欠ですが、

「なにかを得るには、なにかを捨てないといけない」ということはよく言われる言葉です。

【挑戦への思い】人生の先輩方々の教え

これも、またよく聞く話ではありますが、

「調度品の亀川 つぶやき」さんのサイトにもある通り、

アメリカでの興味深いデータがあります。

80歳以上の老人を対象とした
「人生で最も後悔していること」は何ですか?

それは...

チャレンジしなかったことです。

NEW VISIONさんの記事にも

「これまでの人生で最も後悔していることは何ですか?」 という質問です。この質問に対して、どのような回答が一番多かったと思いますか?

ちなみにその70パーセントの人が、まったく同じ回答をしています。

それは「チャレンジしなかった」ことです。

とあります。

人生100年時代と認識が刷新されることで、より一層、この悔いは深くなるのではないでしょうか。

【小さな挑戦】チャレンジするために簡単に始める小さなチャレンジ方法

それは毎日1つ、”NEW CHALLENGE” (以下NCと表記します)を考えて紙に落としていくことです。

ワタシの場合、紙に落とすのが「しっくり」くるので、紙に落としますが、スマホなどに入力しても良いです。

ポイントは2つ。

1. NCは かならず 中ジャンル以上です

  どういうことか? 例えば、ある日のNCに「チャーハンを作る」、

  その次の日のNCは「麻婆豆腐」を作る

  では長続きしません。「なんでもあるある」なものとなっては、

  「考える力/思考力」 を使いません。

  毎日、「思いを巡らせて絞り出す/捻り出す」ことがとても大事です。

  やっていくと、言っている意味が分かってきます。

  やっつけ的な思いでは「挑戦する気」本気が湧いてきません。

  この場合のNCは「料理をする」であって、次の日は、他の、別のジャンルをひたすら考えます。

2. これまで挙げたものとダブってはいけない かならず 新しいチャレンジ

  ただし そのNCを実践するのは「いつかきっと」でいい

毎日、思いを巡らせて考えたNCを、近々に実践しなくてはならないとなると、すぐにこの習慣は終わってしまいます。

後に挙げる方法でリストアップしていきますが、即日、マストではありません。

続けてやっていくと、「紙に起こして意識することで、無意識に実践するように行動する」ことが分かってきます。

どういうことかと言うと、例えば、NCに「開脚ができるようする」と挙げたとすると、本屋で別の本を探しに来たとして、通った本棚に、開脚のコツみたいな本があったりすると無意識に目をやって、場合によっては立ち読んだりします。

意識すれば、無意識に反応していくということです。

【新しい挑戦】NCの立てかた

毎日1つずつNC(新しい挑戦)項目を書き記す

・どんな小さな挑戦事項でもOK!

・同じ挑戦項目の反復はナシ

・思いを巡らせて考える・絞り出す

・「中ジャンル」以上
 例)ベトナム料理を作る
   タイ料理を作る はダメ
 ∵「料理を作る」で「1項目」だから

リストに一覧化

・上記カレンダーに捻り出した挑戦項目を
 リスト化する

・実践し終わった項目は✔️と日付を記入して
 マーカーで消し込む

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