【電気代節約】電気代の基本料金をなくす方法

お金

こんにちわ。KaibaSAKAMOTOです。

普通に支払いしている公共料金ですが、工夫次第では、安くなることを知っていますか。

家計の見直しをしている中で、「おやっ、だいぶん違う! かなり安くなる!」ということに気付いて、支払う先を変えてみましたので、プチ情報として解説していきます。

なお、本記事はアフィリエイト記事になりますが、ワタシが調べているところでは、だいぶんお得になるので、純粋に、おすすめするものです。

結論は、「わが家の場合で年間25,000円以上安くなる試算です」ので、読む時間がない、或いは、読む時間がもったいない方は、最後にジャンプで良いです。

【楽天でんきで契約しました】わが家の場合で年間25,000円はお得な計算

わが家の情報

居住地域や、家族構成など前提条件でも、料金の効果は異なってきますので、わが家の環境を記しておきます。

居住地:      神奈川県

利用電力会社:   東京電力

利用ガス会社:   東京ガス

同居家族:     夫婦+次男(大学生)

特徴:       結構電力使い気味

直近月電力使用量: 662kWh/月

直近月ガス使用量: 41㎥

元々の契約状況

2年前までは、普通に、電気は東京電力、ガスは東京ガスの口座振替を行っていました。

2016年4月の電力自由化の際にも特段、何も講じずに、そのままにしていましたが、2018年に知人のすすめで、東京ガスにまとめることにしました。

電力自由化をカンタンに解説

2016年(平成28年)4月1日以降は、電気の小売業への参入が全面自由化され、家庭や商店も含む全ての消費者が、電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになりました。 つまり、ライフスタイルや価値観に合わせ、電気の売り手やサービスを自由に選べるようになったのです。

少し複雑なのですが、東京電力と東京ガスの料金を、

「東京ガス」でまとめて払うのです。

逆に、これまた、複雑なのですが、東京電力と東京ガスの料金を、

「東京電力」でまとめて払うこともできます。

同じことなのに、取りまとめ会社=支払い先が異なり、

さらには、同じことなのに、料金も異なります。

こちらについては後述します。踏み込んで知りたい方は読んでみてください。

「安くなる」を調査してみた

「東京電力取りまとめ」か、「東京ガス取りまとめ」かどちらがお得か

東京電力に支払う電気代

東京ガスに支払うガス代

ですが、それぞれに支払う他に、

✅ まとめて東京電力に支払う方法と

✅ まとめて東京ガスに支払う方法

があります。わが家は、上述の通り、東京ガスで、「電気代とガス代」を支払う方式に切り替えていました。

ではどちらが、お得かですが、結論は、「比較してみる価値がある」です。

時期によって、色々とキャンペーンをやっているので、単純な比較は難しいですが、

一般概論的に表にまとめると次の通りです。2020年6月末時点のものです。

東京ガス取りまとめ
[これまでのわが家]
東京電力取りまとめ
【とくとくガスプラン】
東京電力取りまとめ
【とくとくガスAPプラン】
電気代セット割引 毎月275円割引 毎月100円割引 毎月100円
ガス代特段割引なし約3%OFF
+スタート割で12ヶ月5%OFF
契約期間中ずっと
“Amazonプライム”付与
参考URLこちらこちらこちら

ふと、「Amazonプライム無料」という広告に惹かれ、その条件を調べてみると、

「東京電力でとりまとめ」すると適用されることが分かりました。

東京電力のガスの契約で、Amazonプライムが永年無料でご利用可能!

上の表をみると、ガス代が高くかかっている家庭は、真ん中の【とくとくガスプラン】がお得のようです。

Amazonプライムの年会費は税込4,900円(現時点)ですので、それぞれのご家庭のガス使用量をもとにした、「4,900円と【とくとくプラン】の割引額」の比較になります。

わが家の適用結果

✅ わが家では、ガス代よりも電気代の比重が圧倒的に大きいことから、電気代に関してはいままで通りの方がお得になります。

✅ あとはガス代での割引を考慮しての総合的な比較になりますが、

  • ガス代が月額で約6,000円を支払中
  • とすると、8%(約3%+12ヶ月5%)割引で月額約480円お得

✅ 総合的な比較では、現行適用(東京ガス取りまとめ)と比べると、東京電力取りまとめの【とくとくガスプラン|とくとくガスAPプラン】の方がお得

「楽天でんき」案浮上

他の方法はないかと探してみたところで、「楽天でんき」に行き着きました。

その結果、「楽天でんき」案を採用することにしました。

以下、最終章です。

楽天でんきなら「基本料金0円」

最終的に、わが家の場合、お得になったので、「楽天でんき」を申し込みしましたが、地域や、住居環境、居住家族構成などによって一概にお得になるとも判断できないので、シミュレーションしてみると良いです。

また、以下の申し込み手続きの中で、口座引落しは選ぶ画面はありませんでしたので、カード払いに抵抗のある方は、その点も踏まえて検討されてください。

4月分の使用量からシミュレーション

基本料金が0円とあったので、それだけで、わが家の場合、

基本料金毎月 1,144円 → 年間 13,728円 お得になります。

わが家の基本料金は現時点で
月額 1,144円です。

では、実際に年間いくらお得になるかをシミュレーションしていきます。

楽天のでんき お申込みで2000ポイントがもらえる【楽天エナジー】

から入って、「まずはシミュレーション」をクリックしてみます。

1.の箇所で「東京電力」を選択

2.と 3. の箇所で

上記の明細を元に、左図のように選択|入力

入力したら、「この条件でシミュレーション」ボタンをクリックすると

二度見するほどのお得額⁉︎

半信半疑でスクロールしてみます。

今ならキャンペーンで2,000円付く様子

年額試算で確かに安いか

月ごとに寒暖の程度を考慮して年額試算してくれている様子

月ごとの予想金額のほか

  • 獲得ポイント
  • 楽天カードポイント
  • お申込みポイント

が記されている

そのまま申し込みしました。

以上、家計削減のお役に立てれば良いです。

なお、ASP登録されている方で、afb、A8.net、アクセストレードに登録されている方は

それぞれのセルフバック頁から申し込みができます。以下をご参照ください。

セルフバックの成約条件は必ず、責任を持ってご自身で確認ください。

【現時点:2020年7月2日】

ASPセルフバック報酬審査・即時承認
afb845円提携全承認
A8.net756円審査あり
アクセストレード732円審査あり

コメント

  1. […] 以前の記事「【電気代】電気代を払うならどこがお得なのか」の視点でも、そうなのですが、ワタシ達は一旦、ことを始めると、時代が移り変わっていても、「最初に導入したまま」で […]

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