【オトク】日本経済新聞を無料で読む おすすめの方法

お金

こんにちわ。KaibaSAKAMOTOです。

ビジネスマン
ビジネスマン

日常の固定費をもっと抑えたいんだけど、必要なものは必要だしなぁ

そんな漠とした要望を感じている方で、「楽天証券」に口座をお持ちの方に耳寄りな情報があります。

それが、日本経済新聞を無料で読むことができる「日経テレコン」というサービスです。

その内容を説明していきます。

以前の記事「【電気代】電気代を払うならどこがお得なのか」の視点でも、そうなのですが、ワタシ達は一旦、ことを始めると、時代が移り変わっていても、「最初に導入したまま」で行ってしまう「『慣性の法則』を、もろに、自分の体で『科学している』」ってことが多いです。

そこは、少し、目線を変えて、時代の潮流に乗っていきたいですね。

ワタシ自身の成果

プラス効果

以下が、サービスを切り変えてみた成果となります。

ワタシはもともと

日経Wプラン(日本経済新聞+日経電子版) 5,900円

料金体系詳細は日本経済新聞ヘルプセンターご参照

でした。

【成果】

  1. 月間固定費が削減 削減金額 月5,900円 [年額70,800円]←正直これは大きい
  1. 新聞を効率的に読めるようになった
  1. 効率的に読めることになったことで他の勉強時間が作れるようになった

効果解説

いち早く具体的手法を知りたい方はこちらにジャンプ

「日経テレコン(楽天証券版)」利用で月間新聞費用が無料化=タダです

見出しで取捨選択が容易になり効率的に読めるようになった

   この点、「電子版や宅配版でも見出しがあるんだから同じじゃないか」

   という指摘もありますが、わずかな時間ではありますが、微妙に、

   宅配便でも、電子版でも一覧性に時間がかかるのに気になっていました。

   電子版は利用されたことがある方なら分かりますが、いちいち移動が面倒な点は

   知らず知らずストレスでした。

新聞を読む時間が圧倒的に短縮|省力化できるようになったことで通勤時間(1時間半)の1/3を読書に充てれるようになった

上述の件に関して、

「日経新聞電子版も使い方を駆使すれば十分便利ですよ」

というご意見もあるでしょう。

ちなみにワタシ自身も駆使していた方です。

  • 記事の分類保存
  • Twitter等での発信
  • Myニュース|キーワードでのピックアップ
  • 過去記事の検索

と、電子版の「機能」を有用に使わせていただいていました。

日経テレコンとは

日本経済新聞社が提供するビジネス情報ツールですが、日経新聞電子版と異なります。

イメージでは、

日経新聞電子版が「日常的」なのに対して

日経テレコンは「日常+蔵書」な印象です。

日経新聞電子版との比較

日経テレコンさんの公式ページに日経新聞電子版との比較があります。

まとめると次のようになります。

日経電子版

日本経済新聞社が提供するニュースメディア

有料会員は、日本経済新聞社が編集する、日本経済新聞朝刊・夕刊及び電子版オリジナル記事をPCやスマホ、タブレットで閲覧可能

日本経済新聞朝刊・夕刊は「紙面ビューアー」で紙面イメージそのままに閲覧可能

オプション契約で、日経産業新聞、日経MJ(流通新聞)を紙面ビューアーで閲覧可能

日本経済新聞朝刊・夕刊(有料会員は3カ月、それ以外は1週間)、および電子版オリジナル記事検索可能

月額定額制

日経テレコン有料版

日本経済新聞社が提供するビジネス情報ツール

日本経済新聞を含む500を超える情報源から、最新ニュースや過去30年余りの記事、業界・企業、人事・人物情報を簡単に検索可能

日本経済新聞の場合、過去30数年に亘り検索可能

月額基本料金のほか、コンテンツの閲覧ごとに課金される情報利用料金発生

次の点が重要です。

日経テレコン有料版と無料版(楽天証券)との比較

さらに、本記事でいう「日経テレコン無料版(楽天証券)」は、上記の有料版より機能|範囲が限定されますので理解しておくことが必要です。

日経テレコン無料版(楽天証券)

日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経MJなどの閲覧(3日分)

過去1年分の新聞記事検索

日経速報ニュースの閲覧

配信内容は、楽天証券用にカスタマイズ

料金無料

詳細は「楽天証券公式ページ」をご参照

日経テレコン有料版

日本経済新聞を含む500を超える情報源から、最新ニュースや過去30年余りの記事、業界・企業、人事・人物情報を簡単に検索可能

日本経済新聞の場合、過去30数年に亘り検索可能

月額基本料金のほか、コンテンツの閲覧ごとに課金される情報利用料金発生

料金詳細は

「日経テレコンご利用料金」

「日経テレコン料金表」をご参照

次に「導入の仕方」です。

日経テレコン起動方法

楽天証券公式ページに、起動方法が細かく掲載されていますのでご参考にしてください。

スマホの場合は

  • iSPEED for iPhone/Android

をインストールする必要があります。

PCの場合は

からログインして利用します。

素直な意見と提案

素直な意見

  • 正直なところ、日経新聞電子版が秀逸と考えていたので、

   日経テレコン無料版(楽天証券)が、あまりに淡白で、

   最初は慣れなかったのが事実です。

  • Twitter等での発信も、保存も、リンクもできないので少し寂しくなりました。
  • ただ、慣れてくると、

記事がある意味スッキリしており、取捨選択しやすい

逆に、見やすいし、なにより時間ロスが少ない

発信も他のサイトで代替できる

保存も結局は大半は無駄に溜めていただけだったことに気付けた

   と気持ち的に変化してきました。

素直な提案

いまの世の中、時間とお金は、「より有効に自己投資」すべきです。

なんとなく、惰性でやっているものを積極的に見直して、そこから創出される時間と、お金を将来に向けた「新たなこと」や「自分を磨くこと」に利用できると良いです。

日経電子版も言わずもがな秀逸ですので、そこに評価を見出せる方は、それはそれで良いのです。

本ブログ「生涯生き甲斐」の根|本丸の部分は、

「どうやって生き甲斐と働き甲斐を持って100歳近くまで過ごすか」

であり、その点で、

「取捨選択」

「多動力」

は今後ますます必要になってきます。

対ワタシ自身含め、

行動を起こすことに繋がる「何らかのキッカケ」になる情報を発信していきます。

コメント

  1. […] 「日経テレコン無料版(楽天証券)の詳細については、【オトク】日本経済新聞を無料で読む おすすめの方法をチェックしてみてください。 […]

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