【無料】サムネイルをつくってみよう 2|サムつく2

今にこそ映えるもの

こんにちわ。KaibaSAKAMOTOです。

悩んでいる人
悩んでいる人

サムネイルづくりにチャレンジしてみたいけど、簡単にできる方法はないかしら?

悩んでいる人
悩んでいる人

作ったサムネイルを実際にユーチューブに搭載したいんだけど、どうしたらいいの?

こんな質問にお答えします。

  

✅ 本記事の内容

  • 【無料】サムネイルをつくってみよう 1(以降「サムつく1」と省略します)では、サムネイルのつくり方を説明しましたが、今回の「サムつく2」では、実際に投稿したYoutube動画から画像を切り出して、加工して、Youtube動画のサムネイルに搭載するまでを解説します
  • 具体的には
     使いたい画像フレームをiMovieから抜き出し
     Remove BG で背景加工
     PhotoScape X で編集
     自動生成サムネイルと差し替え
     といった手順です
  • 使うソフトはいずれも無料のもので作ります

補足

  • Remove BGについては登録が、PhotoScape XについてはApple Storeよりインストールが必要です
  • PCはMac使用です
  • 「サムつく1」からの流れから、元動画はiMovieで作成しています

  

動画の中からサムネイル画像を抜き出す方法

動画中の一場面の画面を抜いてくる方法を解説します。

iMovieから使いたいフレームを保存

iMovieを立ち上げて、元動画を開きます

  1. タイムラインでスキミング
  2. 使用したいフレームで一時停止
  3. 「共有」をクリックして「イメージ」を選択

  1. フレームを保存

抜き出したフレームを加工

使用したい画像フレームをRemove BGとPhotoScape Xで加工します。

Remove BGで背景をカット

Remove BGを開きます

画像アップロードをクリックして使用する画像を選択します

選択すると背景を削除した画像が表示されます

編集が必要な場合は、「編集」をクリックして「プレビュー」を選択します

下の画像では、左の汚れを削除して、右の胴部を復元します

右上の「削除 / 復元」をクリックして削除を選び、ブラシの大きさを調整してから対象箇所を削除します

同じく、復元を選び、ブラシの大きさを調整してから対象箇所を復元します

「背景」は必要であれば適宜、自由に変更して「ダウンロード」ボタンをクリックします

PhotoScape X で画像編集

今回はPhotoScape Xを使用して加工します。

インストール for Macはコチラ 使い方概要はさっさんさんのコチラの動画も参考になります。

「写真編集」で真ん中の「新規」をクリックします

次に表示されたポップアップ画面で、
 幅1280
 高さ720に設定して
 背景を選択します

右上の「挿入」をクリックして、編集したい画像をドラッグ&ドロップします

「Tテキスト」から文字を挿入して、各種効果を使用して、お気に入りのもので装飾していきます

色々な効果を試しながらインパクトのあるものに仕上げます

指定したフォルダに保存します

カスタムサムネイルに差し替える方法

自動に生成されるサムネイルを、上で作成した画像に差し替えます。

サムネイル設定画面表示

「動画の編集」をクリックして「詳細」の中の「サムネイル」を表示させます

上に出ているサムネイルは自動生成サムネイルです 

カスタムサムネイル機能の有効化

カスタムサムネイルを貼り付けるには、まず、カスタムサムネイル機能を有効化する必要があります。

「サムネイルをアップロード」の「?」から「確認」を選択

アカウントの確認手順

送信ボタンをクリックすると、指定した電話番号に、6桁の確認コードを記したSMSが届くので、画面に従い入力のうえ「確認ボタン」をクリックすると、

「確認済み YouTube アカウントが確認されました」と表示され、有効となります。

サムネイル差し替え

いよいよ最後に、サムネイルを差し替えます。

サムネイルをアップロードします

上で作ったカスタムサムネイルを選択します

最後に右上の「保存」をクリックして完了です

ツムツム中級 シンデレラでまずは2000万点をクリアしよう!

コメント

  1. […] 【参考記事】【無料】サムネイルをつくってみよう 1|サムつく1      既存のYoutubeサムネイルを見本にしてサムネイルをつくってみる【参考記事】【無料】サムネイルをつくってみよう 2|サムつく2      動画の一コマ画像を取り出してサムネイルをつくってみる […]

タイトルとURLをコピーしました