【輝かしい90年代J-POP】1990年9月ヒットソングランキング

今にこそ映えるもの

40歳〜50歳代が元気になれるヒットソングです。

50歳を越えた世代の自分には、めっきり口ずさむことのできるJ-POPが少なくなってしまったけれど、遡ること1975年12月、ショーゲキ的なメロディ「およげたいやきくん」を耳にしたときから「良い曲って心地良いんだ」と「自分の心」が温かい気持ちになったのを覚えています。

昭和には昭和の名曲がありましたが、それは別の機会にして、毎週毎週が目映いほどに
「ミリオンヒット級の名曲」のオンパレードだった90年代を振り返って思いを馳せてみます。

出典元サイトはJ-POP無料視聴PV – CDTV,ベストアルバムからの無料視聴PV さん

J-POPに新しい流れをドリカムが引き込んで、LINDBERGと米米CLUB、TUBEが、B’zが、久保田利伸、サザンオールスターズが盛り上げていきます。

1990年9月月間ランキング

それでは見ていきましょう。

順位アーティストタイトルYouTube動画
1位B.B.クィーンズおどるポンポコリンhttps://www.youtube.com/watch?v=-r4DIbDe0DM
2位PINK SAPPHIREP.S.I LOVE YOUhttps://www.youtube.com/watch?v=Vrtlb8gxhO4
3位サザンオールスターズ真夏の果実https://www.youtube.com/watch?v=aLmWWDNuUqs
4位THE BLUE HEARTS情熱の薔薇https://youtu.be/hKluijUur3U
5位忍者お祭り忍者/See You Again…!https://youtu.be/TyJnkxCefMU
6位JITTERIN’JINN夏祭りhttps://www.youtube.com/watch?v=BFvdvIFsvPg
7位中森明菜Dear Friendhttps://youtu.be/xFZ49IL8xlI
8位光GENJICOCOROhttps://www.youtube.com/watch?v=Mjwqx4Cznnc
9位徳永英明壊れかけのRadiohttps://youtu.be/C7QVaahn44A
10位渡辺美里・佐野元春Home Planet********************

先月1990年8月のランキングはコチラ

6位 JITTERIN’JINN 夏祭り 発売日1990年8月

作詞・作曲・編曲: 破矢ジンタ

春川玲子当時21歳 破矢ジンタ当時25歳 入江美由紀当時24歳 浦田松蔵当時26歳

2000年8月に発売されたWhiteberryによるカバーの方が世に知られていますが、もともとは、30年前の、JITTERIN’JINNの歌です。

Whiteberryとして最大のヒット曲でもあり、「第51回NHK紅白歌合戦」に出場した際にも歌われました。

誰でも、聞けば、「あ〜、この歌‼︎」となる人気曲です。

とってもPOPな軽快な曲で、「現世の新曲」と言われてもまったく違和感のない曲です。

この曲の歌詞
 >>> 夏祭り

まだ、二人とも初恋らしい、付き合いたてのカップルが、一緒に浴衣着て、夏祭りに出かけて、「君の名は。」に出てきたような、神社の参道に賑わしく並ぶ露店。

時刻は夕暮れどきから夜にかかる6時半頃。

祭りを楽しむ群衆の中で、胸をドキドキときめかせながら、慣れない感じで手を繋ぐ二人。

友達を見つけると、離れて歩いて、二人で来ていることを気付かれないようにしたり、まさに、多くの人が青春時代に経験した、あのまんまの絵図。

それでも、好きだって言えずじまいで、その恋は花火のように、燃え上がっては、消えていった様子を歌っています。

う〜ん、”甘酸っぱい” 。

あんな感情で、まだまだ胸をときめかせていたいですね。

  

9位 徳永英明 壊れかけのRadio 発売日1990年7月

作詞・作曲: 徳永英明 編曲: 瀬尾一三

徳永英明当時29歳

ピコピコピコピコと切ない感じのメロディーで始まるイントロ。ここだけでも名曲だったりします。

40代・50代の「輝かしい1990年代J-POP」1990年3月ヒットソングランキングでも述べていますが、今、こうした雰囲気を醸し出せるソロの男性アーティストは到底、思い出せません。

そして、この曲感にしても、です。

それこそが、輝かしい1990年代の特徴であり、素晴らしい部分でもあったりするのです。

この曲の歌詞
 >>> 壊れかけのRadio

ベッドに置いていた初めて買った黒いラジオ。

思い出しませんか。

中学生の頃、中学生になって初めて深夜まで起きていることが多くなって、ラジオから流れる騒がしいパーソナリティの声と心に次々と刺さってくるメロディー。

そんな喧騒なラジオからの音の中に、好きな人に思いを馳せる日々。本当に毎日毎日…。

「何も聞こえない 何も聞かせてくれない 僕の身体が昔より 大人になったからなのか」という歌詞。

失恋して、もう、あの頃の、ラジオの音は昔のもの。

ラジオも壊れていく。恋も終わりを重ねる。

大人になっていく、世知辛い街の風にさらされて、希望に満ちていた、あの日のラジオの音を思い起こす。

もう、あの頃のラジオの音は、聞こえない。

もう一度、あの日に戻って、ラジオからの音に心を踊らせてみたい。

そんな詞ですかね。

1980年4月、ワタシが中学1年生になる当時、多くの新中学生が、中1コースという雑誌(学研)と、中一時代という雑誌(旺文社)のうちどちらかを定期購読するんです。

特に、新しく購読を始める4月号?には、他の月の号よりも豪華な付録が付いていて、記憶では、中一時代の付録は、小型の黒いラジオでした。

それを1ヶ月くらいは、よく聴いてました。当時、あのサイズ(手の中に収まるくらい)のラジオはまだ多くはなく嬉しかったのを思い出します。

そのあと、音楽に目覚めてくると、SANYOおしゃれなテレコを買ってもらって、よく歌謡曲を聴いていました。

当時では、最先鋭技術=究極の画期的機能「カセットテープの頭出し」ができるラジオ・カセットデッキ(いわゆるラジカセ)で、嬉しかったですね。

当時の価格で36,800円もしてたんですね。親にも感謝です。

当時、確かにラジカセと青春は一心同体でした。

遊び要素のある家電なんて、ラジカセだけと言っていいほどでしたから。

コメント

  1. […] 先月1990年7月のランキングはコチラ         翌月1990年9月のランキングはコチラ […]

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