部下からの日誌に、毎日、コメントつけてた人、つけないか、アンダーラインだけだった人

人生・人世・人間関係

つけてた人は、つけていなかった人、もしくはアンダーラインだけだった人に比べて、1.3倍長生きする、2倍ボケない説真偽

①. この結果に納得がいく人は、転職しない方が良い。

②. この結果に納得いかない人は、転職しても何とかなる。

③. ①②という結果に納得いく人は、マラソンか、サイクリング、バイクを趣味にした方が良い。

④. ①②の結果に納得がいかない人は、ゴルフや麻雀、地元のリーダーなどになる方が良い。

タイトルに書かれていることも、1.3倍長生きするということも、2倍ボケないということも、①も②も、③も④も、それっぽいけれど、何も根拠がないし、正しくもない。

大切なのは、変われる自分がいるということ、過去はほぼ不問で、これからが重要ということ

「今まで、自分はそうだった」と悔やんでいるのなら、自分を少しでも、少しずつでも変えれば良い。

「こうやって成功して来た」と自負があるのなら、その成功法を以て、引き続きトライしていけば良い。「今までは、その方法で失敗などしたことがない」という方法で、もし、失敗したら、変えていけば良い。

大失敗したら、それを生かしていけば良い。

上のことをやって、大失敗したら、その大失敗を上手く生かしていけば良い。

家族がいる人で、変われる自分を信じて、大失敗をやらかしてしまったら、家族に謝まるしかない。

それを許さない家族がいたら、それは....仕方ないと考えて、目の前のこと、自分にできることをやっていけばいい。

それを仕方ないと思う家族がいたら、それは....幸運と考えて、目の前のこと、自分にできることをやっていけばいい。

それでも、それでも、なおも失敗してしまうのなら、失敗してしまうのなら、立ち止まらずにできることをやっていけばいい。

成功したなぁと思うのなら、立ち止まらずにやっていけばいい。

全て、「これからやること、起こることを変えることができるのは自分」だ。

ただし、「たった一つやってはいけないこと」

今後の未来に向かっては、色んなことが許されるが、ただし、一つやってはいけないことは、”立ち止まること”。

我々は、反対方向の、歩行エスカレーターに乗っている。そのスピードは人それぞれだが、全員に共通していることは、後ろに動いている。

止まると、そこで、そのまま位置が変わらないのでなく、過去側に後退している。

スピードは人それぞれのお好みなので、歩みさえ止めなければ、その度合いはどうであれ、前には進む。

その、やってはいけないとされた「歩みを止めることをやってしまった」なら

それを生かして、「これから」、立ち止まらずにやっていけばいい。

そんなことできるのなら、とっくにやっていると考えるのなら、できる方法、できる方向で考えればいい。

未来だけは、難易度はマチマチであれ、等しく変えられる。

少し抽象的な物言いではあるけれど、経験者が言っているので、「全く、野球を見たこともやったこともない人」に野球を教わることほどでは、決してない。

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